モグニャンのマグネシウムやリン・カルシウムの量は安全じゃない!?

モグニャンのマグネシウムやリン・カルシウムの量は安全?

「モグニャンキャットフードはマグネシウム・リン・カルシウムの量は安全な基準なのかな?」と疑問に思う方に向けてこの記事を書きました。

先に結論を書いておきますが、子猫にはあまりモグニャンをおすすめできないです。成猫やシニア猫なら問題はありません。

では、その理由を書きましたのでご覧ください。

子猫にモグニャンをおすすめできない理由は?

子猫の場合、成猫よりも多くの栄養素が必要になってきます。

下記はAAFCOが定めてるドライフードの栄養基準表です↓
http://www.webvif.com/img_server/co_img1/webvif/doc/cat_aafco2017_dry.pdf

AAFCO(アフコ)とは全米飼料検査官協会のことで、猫に必用な栄養のスタンダードな基準となります。

AAFCO(アフコ)が定めるマグネシウム・リン・カルシウムの推薦量↓

子猫 成猫 モグニャン
マグネシウム 0.08%以上 0.04%以上 0.12%
カルシウム 1.0%以上 0.6%以上 0.62%
リン 0.8%以上 0.5%以上 0.53%

AAFCO(アフコ)が定めているカルシウムとリンの数値だと、子猫に必用な栄養が満たされていません。

成長期に栄養が不足してしまうと発育不全につながり、病気のリスクを伴います。ですので、子猫のうちはもう少し栄養価の高いキャットフードを選ぶようにしましょう!

成猫の場合は基準を満たしているのでモグニャンを与えても大丈夫です。

マグネシウム・リン・カルシウムのバランスの理想比率は?

猫におけるマグネシウム・リン・カルシウムの理想的な比率は

カルシウム リン マグネシウム
比率 1.2 1 0.08

と言われています。(大体とお考えください。)

モグニャンの場合は

カルシウム リン マグネシウム
モグニャン 0.62% 0.53% 0.12%

なので、ほぼ数値に適しています。

まとめ

モグニャンは安心・安全をモットーに作られているプレミアムキャットフードなのでおすすめではありますが、子猫にはやや栄養素が足りていないので、成猫やシニア猫ちゃん用として購入するのが良いと思います。

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